のこのこいきる

26歳で若年性乳がん患者となりました。現在28歳。治療のことや日記

術後の生活(3日目) はやくもいろいろ

昨日の記事にも書きましたが、術後の痛みがないので早くも日常生活に支障がなくなってきています。

主治医先生からの注意点は下記3点程度。

・入浴は温めすぎないこと(シャワーのみが望ましい)

・1か月は運動禁止

・よく食べてストレスのない生活を

 

手術後の風呂と運動について、現状(術後3日目)の状況を記録しておくとこんな感じです↓

 

■風呂

手術後を過ごす実家にはシャワーがないので(今時そんなことがあるのかと思われるでしょうが、いまだに薪で風呂を沸かす家があるほどの田舎なのです)、風呂をどうするか?は問題点でした。

姉が簡易シャワーの購入を検討してくれたものの、意外と痛みもないので断り、先ほど初入浴してきました。

結果として、特に問題なし。傷の上に貼ってあるシートが濡れるとボロボロと崩れて汚いので、手早く入浴したぐらいで、水の入った桶を持ち上げるのも問題なし。

ただ、私はリンパ郭清がなかったので。センチネルの後は1週間程重いものを持てなかったぐらい痛かったので、リンパ郭清がある方はもっと術後が辛いのかと思いました。

 

■運動

S氏が何かと心配してきて、よく食べて運動しなさいと電話してくるのもあり、山へ散歩に行きました。

しかし、1時間ほど山道を歩いたり急勾配を走ったりしてしまったので帰宅後両親に難色を示されました。

術後の運動がダメな理由が分かれば「ここまでは平気だな」等判断できると思うのだけれど。。。この程度もダメなのかしら。

傷は多少痛むけれど、許容範囲内。

 

■意外にもできないこと

炊飯器のご飯を混ぜること。

洗い物とこれは意外と脇の下の筋肉を使うことに今回気が付きました。

やっぱりまだ、脇の下に力を入れるのは怖いです。(痛いから、というより傷付近に力が入るので怖くてできないという感じ。父に泣きついてやってもらいました)

 

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明日からお父さんがイタリア・フランスにお仕事で行ってしまう!

英語も怪しい(勉強はしているけれど)、イタリア語・フランス語なんてできないのでお父さんはすでにナーバス気味のようですが、還暦過ぎても新しい環境に飛び込む辺りは尊敬する。(私が一人で海外行って売り込んで来いなんて言われたら泣くな。)

前回はドイツに行って、子どもにiPhoneスられて帰ってきたので、無事に貴重品を死守しつつ帰ってきてくれると良いですね。