のこのこいきる

26歳で若年性乳がん患者となりました。現在28歳。治療のことや日記

足の痛みと靴

気がつけば明日はドセタキセルハーセプチンの2回目投与です。今回は発疹地獄に陥らないといいなー…。

前回書いた結婚式に履ける靴が無い問題、無事に乗り越えました。
抗がん剤投与中の覚書として、ここにも書いておきます。
まず、抗がん剤の副作用として足に痛みが出るということは多々あるようです。正直、私の症状がこれに当てはまるかはまだ分からないのですが、靴選びや予防が大切だということは学びました。
足の痛みが酷くなってから調べたところ、抗がん剤の副作用として見られる足の痺れ・痛みは出始めを見極めて長時間歩行は避けるなどの予防措置が必要とのこと。
痺れが出なくても、手足の皮膚が弱っているのは確かですので、いつもの感覚で歩きすぎると水膨れができたりそれが治りにくかったりするみたいです。
私も、履きなれた靴でいつもの散歩をしただけで、普段はできないような場所に水膨れができたりしました。

歩行を控えること、なんて言われても仕事や用事は待ってくれないですから無理をするという方は多いと思います。
私も今回は結婚式に出席する用事があったので、「なるべく足に優しい靴で対処」しました。
ちなみに、私が購入したのはマーガレットハウエルの靴でした。クッションが多くて履いた瞬間に柔らかく包み込んでくれる設計で、シンプルながら足を綺麗に見せてくれる靴です。オシャレにも見えて足の痛みも意識せずに済んだので、良い買い物ができたと思っています。
百貨店へ行って柔らかくて綺麗に見えるローヒールを色々試しましたが、repettoよりマーガレットハウエルの方がしっかりと足を固定してくれるので歩きやすかったです。(※私にとっては。あと、やっぱりrepettoはお高いですし…)
どうしてもエナメルの靴が良い方はrepettoはオススメです。エナメルの靴としてはビックリするほど柔らかいですものね。


結婚式ではロングのウィッグをアップにして出席しました。友人も新婦もウィッグだとは気がつかなったそうで、外出やオシャレに対して自信がつきました!
このことについてもまた書きたいと思います。


何かと辛いことが多い抗がん剤の副作用、これからもなんとか工夫して乗り切りたいと思います。