のこのこいきる

26歳で若年性乳がん患者となりました。現在28歳。治療のことや日記

ドセタキセル+ハーセプチン2回目 2日目

昨日はドセタキセルハーセプチンの投与日でした。白血球は3900で、無事に投与可能な数値でした。

前回からCVポートからの採血&投与なので、病院側での案内に不備が多くて拘束時間が伸びる。通常、採血→主治医の診察→化学療法室で投与なのだけど、私の場合は採血から全部化学療法室での処置になる。こういうパターンの人が少ないのか、案内される場所が違っていたりして(私もまだ何が正しいのかわかっていなかったりして延々と待合に座っていたりして…)時間を食ってしまう。

あと、診察が化学療法室でになると周りの耳が気になって相談したいことが出来なかったりすることに気が付いた。次回からは採血の後は診察室でお話しできないか確かめてみようと思う。特に問題がなくても、主治医先生と上手くコミュニケーション取れたときとそうでないときではメンタル面での落差が大きい。聞きたいと思っていたことが聞けなかったときは、なんとなく落ち込んで終わってしまう。

 

 

さて、今回の投与ではドセタキセルの投与量を通常の80%に減らすことになった。

発疹が酷かった手の皮がどんどん剥けてきているのだけど、主治医先生がそれを見て減らしましょうと判断したのだ。

自分では痒みや痛みが治まった分、手の症状はあまり気にしていなかったのだけど、他人から見るとよっぽど酷い状態のようだ。主治医先生や看護師さん、病院および薬局の薬剤師さんが口を揃えて「酷いねー」と言っていたので。

ただ、日焼けのあとと同じで全く痛みがないので本人的にはあまり気にならない。家事をするにあたって若干気になるぐらい。S氏が気にしないのが助かるけど、他人にはご飯作ったりできないだろうなーっていう感じです。

今回は手の乾燥対策として軟膏を処方して貰い、あとは引き続き抗アレルギー剤が出された。

投与量が減ったことで、今回は副作用が少なくなるのかしら。今のところ、昨日は吐き気があったものの食欲は落ちていないし、筋肉痛なんかも出ていない。

このまましばらく元気で居てくれると有り難いところ。