のこのこいきる

26歳で若年性乳がん患者となりました。現在28歳。治療のことや日記

久しぶりに高熱!

木曜日は26回目のパクリタキセル投与でした。

先週の投与前後は風邪気味で、先生にも「風邪引きそうです」と宣言?していたところ、月曜から高熱を出してしまいました。

本当は月〜水曜で実家に帰る予定だったので、頑張って帰って看病して貰おうか?などと考えたのですが、熱がみるみるうちに上がってしまい、昼頃は37.8度だったのが14時には39度。あきらめて家でじっと寝ていました。

測っていた範囲内では最高で39.6度ありましたが、やはり39度を超えると辛いものがあります。今回は高熱に伴う関節痛も酷いのでカロナールを飲んだのですが、カロナールのおかげで38度台になったときだけが少し楽でした。

そう、今回の熱は関節痛が辛かったです。特に膝!思い返すと先週からちょくちょく膝が痛くて、日曜日の夜も痛くて眠れなかったのですが、あれは既に感染していてウィルスが悪さしていたのですね。不調があったら休むのが大切です…いつも反省だけは立派なのですが、つい無理をしてしまいます。

でもまあ、高熱は7月の胃腸炎ぽいやつ以来なので、ここまで頑張って抑えた方ですね!冬に向けて予防は必要だけど。

ちなみに今回の熱は火曜日の昼頃には引いたので、今週の投与は無事に行いました。

 

 

パクリタキセルはFECほど寝込むことはないので、高熱で辛い時はFECのことを思い出してしまいます。今回はS氏がそんなに忙しくなかったらしく、電話したら定時で帰宅して看病してくれました。しかし2年前のFECのときは繁忙期で、帰ってくるのは夜中とか。帰って来てくれるまでが長く感じて辛かったなー。

そうそう、思い返すと本当にいろいろしてくれました。FECのときは、引っ越しの面倒を見てくれたり、突然ビーフシチュー作らせたりしたな…。

今回だって、早く帰ってきて果物剥いてお粥作って、湯たんぽいれてくれたり。

世話を焼かれるのは大好きなんですけど、やっぱりS氏の仕事が増えすぎるから体調管理しっかり!ですね!結論。